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ボルボの安全性への本気 ~2020年死者ゼロはターゲットではなく「ビジョン」~

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あの手この手で2020年死者ゼロを目指す、ボルボですが。
死者ゼロはTarget(目標)ではなく、Vision(理念)であるとしています。
その意味や、いかに。

中学の英文方からやり直している私が言うのも何ですが(エッヘンw)
おそらく、より崇高なものとしてTargetではなくVisionという表現にしているのでしょう。
つまり、ボルボの自動車メーカーの理念にも近いような意味合いで表現したように思います。

マトモな企業であれば、その会社の憲法とも言える経営理念を定め、それを具体化した企業行動憲章なるものが存在すると思いますが、ボルボ社の『2020年死者ゼロ』はこのどちらかに当たるようなものに昇華させて表現したのだと思います。
単なる行動目標や計画じゃない、重みのあるものだと言いたいのでしょう。

見方を変えれば、これからのボルボはそれが売りであり価値であるとも言えるわけです。


最近、クルマは運転する楽しさよりも、こういう徹底した安全思想がある方が自分に合っているような気がしています。
交通事故は被害者になっても加害者になっても、損失が計り知れませんしね。

もちろん、走る・止まる・曲がるの基本性能の高さ、ドライバビリティ&スタビリティは絶対条件なんですが。
それさえ満たせば、あとはとにかく安全で事故レートを低減できるものを選びたいな~ってのが、最近の考えです。

そうなると、メーカー的に最右翼なのはメルセデスとボルボってことになるように思います。
お国は違えど、安全に対する思想というか姿勢はどこか共通しているように見えます。

そんなこんなで、近々ボルボにお邪魔して試乗して参ります。
乗ってみないとそのメーカーのクルマとの相性ってわかりませんし、いくら「運転する楽しさ」をそれほど優先しないとは言え、さすがにその相性が悪いのは嫌ですから。

ちょっと試乗日が楽しみです♪


んでは!






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