Main menu

Pages

以前少し興味を持った不動産投資ですが、イケメン営業さんの物件に関しては相変わらず特に何も進展はありません。
しかし、その後いろんな情報に触れているうちに今の全国の不動産市況が少し分かってきました。

ゼファーやアーバンを見ても分かるとおり昨今の投資用不動産市場は壊滅状態ですが、一時のようにまったく銀行が融資してくれないという状況は過ぎて最近では利回り12%程度なら融資が付くようになってきたそうです。

つまり銀行といえども利回り12%程度なら資産として評価してくれるので、ざっくり計算して1年間のキャッシューフローの8.3倍(=100/12)程度までなら融資してくれるということです。

従ってこのラインがその不動産に出していい金額ということになります。

この情報を仕入れて、試しに前回自分が「この値段で売ってくれ」と言った値段を見直してみたら、割と近い数字でした。自分がDCFで計算した理論価格はまあまあ当たりだったようです。

しかし自分の場合、不動産屋さんはその価格では売ってくれませんでした。
そりゃそうっすよね・・・。だって自分が提示した金額は、この金額ならまあ損は無いだろう、と安心できる金額だったわけだから、それは不動産屋さんにとっては「そんな値段で売るなら自分が買うわ!このボケ!( ゚Д゚)」という心境のハズ。

つまりこの事実から分かることは、個人投資家VS不動産屋で「契約が締結」した場合、かなりの確率で個人が「嵌めこまれた」だろうと言う事(不動産屋が完全に仲介に専念している場合は除く)。

やはり株と同じく不動産でも、割安で本当にお買い得なものが買えるチャンスとは10年に1回くらいなのかもしれません。

��
��
��

といいながら、今日も元気に不動産探しをする自分!

よさげな物件をネットで検索しては、Googleのストリートビューでその場で「現地視察」。
この探し方が面白すぎて!(´ ▽`)アマゾン以来の王様気分!

ストリートビューの感覚はまさに「どこでもドア」ですね。
こんな泥臭いITサービスを力技で実現するグーグルはやはり素晴らしい。ググル先生はやはりまだ成長すると見た。買いだ。

※結局株の記事になっちゃった(;^ω^)

reactions

コメント