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アイヌモシリ

“えぞ梅雨”の晴れまに
北海道には梅雨がない。 しかし、ときには雨の日が続くこともあって、 釧路であれば9月の上旬に天気が崩れることが多い。 土地の人たちは「えぞ梅雨」と呼んでいる。 今年があまり記憶にないほどの「えぞ梅雨」で、 二週間のあいだ釧路にいて晴れたのは二日半ほどか。 そのうえ台風が4本も相次...
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台風去りし後…
今年の釧路は台風ラッシュである。 例年なら北海道にたどり着く頃には台風も疲れ果て、 温帯低気圧になったりする場合が多いのだが、 今年は元気なままの台風三つが相次いで北海道を直撃した。 1951年に統計をとり始めて以来初めてのことらしい。 特に先週の台風7号は 釧路で史上最強の最大...
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「世界三大夕日」って…(笑)
今年は家族三人、釧路の自宅で正月を迎えた。 息子が大人になってから、 家族揃って釧路に来るのは初めてのことだ。 (息子はいままで寒いからイヤだと言い張っていた…w) 東京では三人とも仕事が忙しいので、 のんびりと何をするでもなく 家族が面つきあわせて過ごす時間はなかなか新鮮である...
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釧路の夕陽はやっぱり日本一
waled b 03 11月 2015
相変わらず、釧路の夕陽の写真を撮り続けている。 初めて撮ったときから既に30年以上の月日が経っている。 当時はフィルムの時代で、 初めてもらった給料で買ったNIKON FMだったと思う。 以来持って歩くカメラは色々替わり、 いまでは専らデジカメだが、 飽きもせずに釧路川に沈む夕陽...
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アイヌモシリで「民族」について考える。
いつものようにアイヌモシリ(釧路)で休暇を過ごしている。 「アイヌモシリ」とは アイヌ語で「人間の(静かな)大地」というほどの意味。 いまの北海道のことだと考えても それほど大きな間違いではないだろうと思う。 アイヌモシリの軒下三寸借り受けていることもあって、 きょうは「民族」に...
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黄昏の街・釧路
waled b 03 10月 2015
ぼくは北海道の釧路に家を持っている。 今年で築20年になるが、 その間ほとんど住むことはなく、ローンだけを払い続けてきた。 もともとは老後を過ごすつもりで独身時代に建てた家だが、 その後、自称「都会派」の女性と結婚したため、 ぼくのささやかな人生設計は根底から狂ってしまった。 そ...
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「年越し寿司」と「年越し蕎麦」
もうじき新年。 何年ぶりか、釧路の自宅で迎える新しい年だ。 今年は仕事の区切りが早くついたので、 安いチケットが手に入る24日に釧路に来た。 26日には妻も合流して、 久しぶりに二人でのんびりとした時間を過ごしている。 今年の冬はしばれが厳しいようで、 25日に幣舞橋を渡ると川面...
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晩秋の釧路にて
davinci noteとiPhoneで撮った写真をもとに ブログ「晩秋の釧路にて」をアップしました。 徒然なるままに綴ったエッセイみたいなものですが、 よろしければご覧ください。 http://davin.ci/toriiyoshiki/11
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夕陽の似合う街
番組を完成させて、 ようやく3週間ぶりに休みがとれた。 休みがとれるとなると、釧路に帰りたくなる。 故郷でも何でもないのだが、この街は落ち着く。 心の底からゆったりできる街は、 育った(実家のある)広島でもなければ、 現在本籍を置いている東京でもない。 生まれ故郷の松江か、さもな...
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早春の釧路、入梅の東京
妻の言葉ではないが、 釧路にいるときぼくは本当に忙しいのである。 一昨日はウッドデッキの塗料を塗り直した。 設えてから二冬を越して塗料の剥げが目立つので、 施工してくれた丸善木材という会社に電話をすると、 その日のうちに 我が家のデッキにあわせた塗料を調合して持ってきてくれた。 ...
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霧の釧路にて。
6月14日放送の東北Z、 「『復興』はしたけれど 〜神戸・大正筋商店街の18年〜」の 映像編集がきのうで終わった。 今回はイレギュラーなスケジュールで、 ナレーション入れ・完プロ(字幕入れ)は再来週になる。 最近、けっこうストレスの塊になっているので、 これ幸いと釧路で何日かを過...
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川湯温泉、そして「モシリ」との再会
きのうは釧網線に乗って川湯温泉へと向かった。 川湯は、言わずと知れた、北海道を代表する名湯である。 しかし、 団体客中心から カップルなどの個人客へとシフトする 時代の流れに乗り損ねたようなところがあって、 最近では少々影が薄い存在になっている。 若い頃に何度か仕事で訪れているの...
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