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地域医療

秘湯マニア垂涎の「元湯夏油」
waled b 30 7月 2012
29日の朝早く仙台を出て、 花巻市で行われた 被災地の医療に関するシンポジウムを聴きに行く。 シンポジウムは内容を詰め込み過ぎて いささか消化不良の感は拭えなかったが、 国保藤沢病院の事業管理者である佐藤元美先生の 「患者を『受益者』にしてはならない」という言葉が、 厳しく、示唆...
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ボランティア
waled b 12 8月 2011
きょうは震災後取材で通い続けている宮古市田老にてボランティア。 といっても、実際にボランティアを行なったのは鍼灸師をしている妻で、 ぼくはマネージャー兼雑用係というところである。 被災後、何かと不自由な生活のなかで体調を崩してしまう、 そこまでいかなくても重い疲労を溜め込んでいる...
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東京での最後の番組です。
waled b 26 7月 2011
31日放送のETV特集「失われた3万冊のカルテ」の編集が終わった。 津波で壊滅的な打撃を受けた陸前高田市を舞台に 医療の再生に取り組む県立高田病院のスタッフの努力を記録したものだ。 院長の石木幹人さんも津波で自宅を流され、最愛の夫人を失うなど、 自身が被災者でもある医療者の頭が下...
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被災地(2)
きょうは早朝に宮古市のホテル(漸く被災地で宿泊できるようになった)を出発、 田老(宮古市)の避難所で行われているラジオ体操の様子を撮影した。 これは避難所暮らしで運動不足に陥り、 血栓症など生活習慣病が悪化することを懸念する医師の指示によるものだ。 その後は、山田町、大槌町と被災...
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岩手へ
waled b 20 3月 2011
前回のブログで書いたように、 震災にショックを受けて少々情緒不安定に陥っていたのだが、 いつまでも遊ばせてくれるほどうちの会社は甘くはない。 放心状態にあったのは正味三日間で、 先週はさっそく岩手県沿岸部の被災地に入って医療の被害状況を調べた。 今日また、大館能代空港経由でもう一...
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東金市議会傍聴記
waled b 10 6月 2010
朝7時45分荻窪駅発の総武線普通列車に乗って東金(千葉県)に向かう。 荻窪から東金まで、この列車に乗れば乗り換えは一回だけ。 しかし、時間はかかる(2時間5分)。 その間、ほとんどの時間をtwitterやネットでの情報検索に当てる。 最近、イー・モバイルのPocket WiFi(...
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北秋田から十和田へ
waled b 01 4月 2010
きょうから4月、 総事業費95億円をかけて新築した 北秋田市民病院が開院する日である。 北秋田市が開設し、 秋田厚生連が運営を引き受ける公設民営の病院だ。 もともと北秋田市には、 厚生連が経営する北秋中央病院があったが、 老朽化が激しいため、 合併特例債を使って病院を新築すること...
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仕事納め
waled b 29 12月 2010
中央線の快速から総武線に乗り継いで千葉に向かう。 千葉駅近くの和食屋で、東金に建設が予定されている医療センター問題の取材、 医師や住民有志、新聞記者と会って情報交換を行なう(というか、ほとんどぼくが一方的に話を聞く)。 いま手がけている「ダム」の次は、 「日本中に地域の実情にあわ...
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医療シンポジウム in 羅臼
waled b 07 11月 2009
羅臼町で行われた地域医療についてのシンポジウムに、 コーディネーター(…というとエラそうだが、要は司会者である)として出席した。 基調講演は岩手県の藤沢町民病院・佐藤元美先生にお願いした。 (この点については、ぼくが実質的にコーディネートしたものだ。) 佐藤先生の話は、いつもなが...
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KY知事の“正論”
waled b 07 5月 2009
編集を中断して再びロケ。 県立診療所が無床化された(=入院できなくなった)岩手県紫波町を訪れた。 4月から無床化された地域(県内5ヶ所)を達増拓也知事が訪ねて開く地元説明会の取材である。 紫波町では3年前まで60床の県立病院だったものが、19床の診療所となり、今年は入院ができなく...
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