材料はこちら。
こちらのプリンの元、1つ148円なり。
とりあえず、2つ買っておいた。
プリン作りの目的
さっそくプリン作りを開始。
とは言っても、プリンを作ったことがない2児のパパ。作り方はテキトウ。クックパッドを見るか、今回の場合はプリンの元の箱に書いてある作り方に従うだけ。
子供たちと一緒に料理をする時、作る過程を子供たちが楽しむことが最優先なので、味も出来上がりもあまり気にしない。子供との料理、実際は(兄妹がいると)ケンカになったり、汚したり、こぼしたりと中々思うように進まないけれど、子供たちとキッチンに立ったり、何度かクッキーを作る過程でだんだんとコツをつかんできた。
台所やダイニングを散らかしながら作る子供とのおやつ作り。
細かい事は気にせず、子供たちが自分で考え、体験し、楽しむことを目的にしたい。
というわけで初めてのプリン作り、箱裏面のレシピを見て作り方をざっと把握したら、次にどの作業をどのような形で子供たちに体験して貰うか考える。幼児のお料理、美味しく作るのは2の次、いや、3の次。汚しても怒らないことと、子供が安全に、自分で出来る作業工程を如何に増やせるかがポイントだ。
箱の中にはプリンの元(粉末)とカラメルシロップが入っていた。
合わせて買った牛乳。
材料はこれだけ。
あとはトッピング用にフルーツの缶詰を2つ買ったけど、クッキーも作るのでこれを使うかどうかは後で検討する。
プリン作り開始!
プリンの元をお鍋に入れる係は5歳のお姉ちゃん。
もちろん、粉が舞うw
気にしない、気にしない・・・
兄妹仲良く役割分担
3歳の弟はお姉ちゃんがお鍋を持つ係。
役割分担が上手く出来ればケンカにならないけれど、ときどき大惨事に・・・
次は牛乳を入れて、かき混ぜる。
作業は無理やりにでも作る
牛乳を計って入れる。
牛乳が重たいので、子供たちに分量チェック係をお願いする。
なんでも良いので作業を作って、全ての工程を一緒に楽しむのがポイント。
真剣にチェック。
上手に計れたかな?
一つの作業を兄妹で分担する
お姉ちゃんは牛乳を入れる係、弟はお鍋を持つ係。
兄妹仲良く役割分担。
お手軽より、本物を
続いて牛乳を混ぜる。
やっぱり、おもちゃのおままごとよりも本物が楽しい。
火を使う作業は大人が対応
プリンの元を混ぜた牛乳を火にかける。
中火で沸騰するまで温まったら、その後弱火で1分煮る。
火を使う作業なので子供たちに担当して貰うべきか悩んだけど、並行して出来る安全なキャラメルソース作りを子供たちにお願いし、2児のパパがサッと対応。
何かが気になる
キャラメルソース作りも簡単。
お水にシロップを混ぜるだけ(笑)
ん、
何がそんなに面白いのかね?
(たぶん)出来上がったプリン。
プリンは可愛らしいカップへ
子供たちのお気に入りのカップに入れて、冷蔵庫で冷ます。
このカップ、以前お姉ちゃんがケーキ屋さんで選んだケーキの器。
お姉ちゃんはケーキを器と見た目で選ぶので結構たまっている。
アツアツのプリンをカップに注ぐ。
この作業、注ぎ難く、何度も繰り返す必要があるのでお玉を使ったのは失敗だったかも。
3歳の長男には「ストップ!」の大役をお願いした。
子供たちの真剣なまなざしが面白い。
プリンの出来上がり!
カップに注いだプリン。
大人なら5分で出来るかも知れないけれど、子供たちとのんびり、テーブルを汚しながら楽しく作業。カップが可愛いので、何となく美味しそう。
後は冷蔵庫で冷ましたら出来上がり!
あまったプリンは大きめのお皿に入れて長男の大好きなどんぶりプリンにする。
子供たちとの楽しいプリン作り、お終い。
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