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リアル恐怖新聞、「琉球新報」「沖縄タイムス」



「琉球新報」と「沖縄タイムス」はリアル恐怖新聞と呼んでいいのではないでしょうか

恐怖新聞は漫画家のつのだじろう氏による恐怖漫画で、1日読むごとに100日ずつ寿命が縮まるとされています




両新聞が配達されるたびに、中国からの侵略の危機が高まり、日一日と県民の命が削られていく様は、まさに漫画の恐怖新聞を思い起こさせます

両新聞についてのニュース記事がありましたので、下記に紹介いたします

白でもクロと書いてきた「琉球新報」「沖縄タイムス」〈週刊新潮〉

BOOKS&NEWS 矢来町ぐるり 7月10日(金)8時0分配信
 沖縄県の県紙「琉球新報」と「沖縄タイムス」は合わせて約36万部。地元では圧倒的なシェアを誇っており、他の新聞はないに等しい。ライバル同士のように見えるが、「反基地」「反安保」のためなら犯罪者を正義の人に仕立てることも平気だ。そして、沖縄では両紙の報じたことが「事実」になる。白いものをクロと書いても。
 ***
〈政権の意に沿わない報道は許さないという“言論弾圧”の発想そのものであり、民主主義の根幹である表現の自由、報道の自由を否定する暴論にほかならない〉
 6月26日、「琉球新報」「沖縄タイムス」は編集局長名で百田尚樹氏への抗議声明を発表した。一作家の冗談話を大上段で批判する様は異様と言うしかないが、両紙にかかると違法行為も「正義の鉄槌」になってしまう。
〈辺野古抗議集会 理不尽逮捕 反基地さらに〉
 2月23日、琉球新報は社説でこう報じている。この日の前日、反基地運動の幹部らが「キャンプ・シュワブ」の境界線で、反対派と警備員らの揉み合いを制止しようとしたら、一方的に基地内に引きずり込まれ、不当逮捕されたというものだ。同様の記事は沖縄タイムスにも載っている。
 だが、事実はどうだったか。地元で「反基地運動」を批判する手登根安則氏が言う。
「このとき、活動家は明らかに基地に不法侵入しており、両紙の記者も一緒に入り込んでいたのです。その映像を海兵隊のエルドリッジ氏が公開して事実が明らかになったのですが、両紙は謝るどころか“情報漏洩”だと騒いだのです」
 結果、エルドリッジ氏は解雇される羽目になってしまったが、理不尽な報道姿勢はこれだけではない。
 ジャーナリストの惠隆之介氏によると、
「4年前、焼肉店で老婦人が喉を詰まらせ、心肺停止になる事故が起きたのですが、海兵隊伍長が必死の人工呼吸で蘇生させた。家族は涙を流して感謝し、消防本部が両紙に取材を呼びかけたのですが、断られてしまった。米兵の美談など必要ないからです」
 それを報道の自由と主張するのなら、琉球新報のやったことはどうだろう。07年のこと、ドキュメンタリー作家・上原正稔氏は同紙から依頼され連載していた記事の掲載を一方的に拒否された。それは、日本軍の強制とされてきた慶良間の「集団自決」が虚偽だったことを明らかにしたものだ。納得のいかない上原氏は最終回で再び集団自決のことを書くが、これも拒否。後にこの問題は裁判になり、上原氏の勝訴に終わっている。
 その上原氏が言う。
「両紙の抗議声明は何をかいわんや。百田さんの発言はまったく同感です。どっちが言論の自由を侵したのか、と言いたいですよ」
 沖縄に言論の自由はない。「琉球新報」「沖縄タイムス」の自由があるだけである。
「特集 うぬぼれ『自民党』の構造欠陥」より
※「週刊新潮」2015年7月9日号
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