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中国天津での大爆発で現場に20億~30億人分の致死量の有害物質であるシアン化ナトリウム700トンが保管されていた


先日ニュースで流れました中国天津での大爆発事故

100人以上の犠牲者がでられているとの報道がされています

この爆発事故がおこった倉庫には、シアン化ナトリウムという有害物質が700トンも貯蔵されていたと言われています

シアン化ナトリウムは少量でも人の致死量に達する猛毒で、700トンでは20億から30億人分の致死量に相当するそうです

現場付近の下水からはシアン化ナトリウムが検出されたとのことで、流出が起きています

今回の事故では倉庫内で火災が発生したときに、危険物質があると知らずに水をかけてしまったため、水との化学反応によって、大爆発が引き起こされたと言われています

大爆発のあった当時は、周囲の方が喉や目に異常を感じる方が出て、ネットで危険物質が流出しているのではないかと噂が流れたのですが、当局によって摘発されたといいます

中国は情報統制の国ですから、政府にとって不都合な情報は押さえ込んでしまいます

ですので今回の事故でも、どれくらいの危険物質が流出したのかはっきりとわかりません

ひょっとしたら周辺で健康被害がこれから出てくる可能性もあると思います

中国では、不動産バブルの崩壊に続いて、このブログでも書きましたように株価のバブル崩壊が起こりつつあります

中国内部では様々な不満が高まってきています

いずれ政府による押さえ込みもきかなくなり、中国の崩壊が訪れるかもしれません

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