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5日目のお別れ チャコ帰天

仔猫のチャコを拾って来てからずっと恐れていたことが、あっさり現実に。昨日のお昼までは元気に「に〜に〜」鳴いていたのに、お昼を済ませてチャコにもミルクやろうとケージを見ると、もう死後硬直。去年の仔犬2頭タロとジロの時と同じか、それ以上の呆気なさでした。

やっぱり牛乳が体質に合わなかったのか? はっきりした死因はまったく不明。たまたま日曜日ということで、一番一生懸命チャコの世話をしていたアミーは、半日休みで祖母の家に行って不在。すぐには埋めず、棺桶代わりに食材が入っていたプラスティックのトレーに乗せて、倉庫に安置しました。(こうしておかないと、アリやハエがたかってしまう)

この日は家内の学生時代の友人たち3名が遊びに来る予定で、早めに夕食の準備。この作業のお陰で多少なりとも気が紛れました。それでも頭の中は、罪悪感でいっぱい。道の真ん中でたった一匹で鳴いていた仔猫。このままだと死ぬかもと連れ帰りましたが、道端の草むらにでも隠しておけば、母猫が戻って来たかもしれません。

死なれるのが辛くて、50歳過ぎまでほとんどペットは飼わず、去年成り行きで仔犬2頭を飼い始めたものの、1ヶ月で2頭とも急死。性懲りもなくとは、このことですね。特に今回の仔猫の場合、わざわざ自分で拾って、結果的に死なせるために連れてきたようなもの。

夕刻帰宅したアミーに「悪い知らせ」を告げました。アミーは見る見る大きな瞳に涙をためて、動くかなくなったチャコをしばらく抱っこ。チャコが我が家に来て、たった5日目のお別れになってしまいました。う〜ん、やっぱりそう簡単に生き物飼い始めるもんじゃないなぁ。今度こそ、もうペットは飼わないぞ。


裏庭に三つ目の墓標を立てることになってしまった


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