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イジメが蔓延する理由


イジメは世界中にある問題ではありますが、特に日本では陰湿なイジメが蔓延し、問題となっているように思われます

今日はこの件について書いてみます


こうしたイジメが蔓延してしまう背景の一つには、自由度の少ない環境が上げられます

学校や職場など、自由に移転が難しく、そこに居続けないといけないような、不自由な環境では、イジメなどの問題もおきやすいでしょう

風が吹かずに、空気が滞るような場所では、ネガティブな気も溜まってしまい、病気とかも発生しやすいですけど、自由の風が吹かない場所では、イジメなどの腐敗現象がおこります

ですので、そうした問題を根本的に直すようにするためには、転校の自由や、学校のあり方にもっと自由度を加えるとか、たとえば現在の塾でも学校としての役割を認めるなどして、生徒が何処で授業を受けるか自由度が増すと、イジメも減っていくでしょう

職場でも、転職がもっとスムーズに、そして評価を落とすことなくできるようになれば、パワハラやイジメなども減っていくでしょう

それともうひとつ、イジメが蔓延してしまう理由の一つとして、悪をはっきりと断定できずに、そして悪に対して戦う姿勢がないと、社会で悪が蔓延してしまう傾向があります

最近でも武力に対して、絶対に戦ってはならない、平和主義で当たっていくべきだっという意見がありますけど、積極的に悪を為そうとするものに対しては、それを増長させてしまうこととなります

あまり指摘したくは無かったのですが、そうした絶対平和主義のような考えのあるところには、そうしたイジメる側が守られて、一方の被害者側が排除されるような現象が起こってきます

悪に対して、これを押しとどめようとせず、平和主義といって問題から目をそらしている人のいるところでは、実はイジメ問題とかが起こりやすいのです

もちろんいろんな理由があって起こるため、それがすべてではないですが、そうした傾向があることも知っておくべきでしょう

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