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最近身近に考えさせられましたので、今日は葬式と供養の意味について考えてみます


お葬式でお坊さんがお経を唱えたり、みなで焼香をしたりいたしますが、こうした儀式の意味としては、亡くなられた方に、自分は死んだと言うことを自覚させると言う意味があると思います

現代では死後を信じていない人も多く、亡くなっても、自身が死んでいることを自覚できない方も多いかと思います

そのような自覚がはっきりされていない人に対して、死んだ事実を自覚させる意味合いが葬式にはあるでしょう

ただお香を絶やしてはいけないとか、位牌はどうとか、法名はどうだとかはあまり関係ないようです

お香やお花を飾ったりするのは、良い匂いをしていた方が、良い霊の働きがしやすいため、あったほうがよいかとは思います

腐敗臭とか悪臭がしている場合は、悪いものがよってきやすいため、お花を飾ったりお香を焚いたりしているのでしょう

お経を唱えるのは、お坊さんによるのかなあっと思います

法力のある方と無い方がいらっしゃいますので、それによって違いがあるかと感じられます

残念ながらあの世を信じていない、認めていな方がお経を唱えられても、実際の効力は無いように思われます

あとお塩をふったりしているのは、おそらく憑いて来た霊を落とすと言う意味でされている風習かとは思いますが、効果はほとんど無いだろうと感じられます

物質自体にはそれほどの効果というのは無くて、たとえば塩や数珠などに法力のある方の念が込められていると効果を発揮する事があるのだと思います

単に物質としてのお塩などには霊を祓ったりするような効果は無いでしょう

供養については次回に書いて見ます

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