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STAP細胞はあった?万能細胞の新たな論争


ここ数日話題となっています万能細胞の研究について書いてみます

有名な科学誌ネイチャーの姉妹誌に、マウスの筋肉細胞を傷つけると、万能細胞化したという研究論文が発表されました

それによって、小保方晴子さんによるSTAP細胞もあったのではないか?という議論が再燃することとなり話題となっています

STAP細胞はリンパ細胞であり、今回のは筋肉細胞で、細胞の種類が違いますし、小保方さんの研究では弱酸性の液につけたり、細い管を通したりして万能細胞化させるというもので、今回のは細胞を傷つけるというものでした

細胞の種類やその方法に違いはありますが、一度分化された細胞が、物理的なストレスを与えることで初期化され、万能細胞化するという点では共通するものがあると思います

ですのでストレートにSTAP細胞の再現とは言えませんが、今回の研究が事実なら、細胞にストレスを与えることで容易に万能細胞化されると認められることとなるでしょう

ですので今回の論文が事実ならですが、STAP細胞も本当にあったのではないか?というその可能性は高まるものと言えます

STAP細胞はES細胞だったという結論に持って行って幕引きを図っているようですが、STAP細胞がES細胞とは違う性質を持っていたことは口を閉ざされたままでいます

以前にもSTAP細胞についてあると思うか、無いと思うかをアンケートさせていただき、その時はあると思い方が多かったですが、その後、変化があるかお伺いしたいので、再度アンケートを作成してみました

よろしければ下記のアンケートにお答えいただきましたら幸いです




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