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LEDで病気の回復を促す時代が来る?


Q、最近LEDが主流で白熱灯は少なくなっていますが、世の中の電球の移り変わりは何か意味があるのでしょうか?個人的には白熱灯が暖かみが有り好きなのですが。



A、なぜこのブログでLEDについて質問しようとされたかわかりませんが(笑)一応書いてみたいと思います

LEDとは発光ダイオードのことで、従来の白熱電球にかわって普及してきました

LEDと白熱電球の違いとしては、まず寿命の長さがあげられます

白熱電球の寿命が1千~2千時間なのに対して、LED電球の寿命は約4万時間と言われています

20倍から40倍も寿命が長いのですね

そして消費電力も白熱電球の20%程度だそうです

長寿命で消費電力も少なく、経済的でエコなため普及しているのですね


このLEDなのですが、面白い話として、アメリカのNASAや米軍、老人ホームなどで、治療器具として利用されているケースがあるそうです

特定の波長を出すLEDの光を当てることで、傷の回復を早めたり、筋肉の増加に効果があるとされています

原理はまだ詳しくわかっていないのですが、LEDから出る電子がミトコンドリアを活性化させるからではないかともいわれています

いずれにせよ、将来的には、LEDの光によって、病気の回復を促すようなことがされるかもしれませんね

現在でも植物の育成を高めるために特定の波長を照射する、ということが行われているかと思います

LEDの光はまだいろんな可能性を秘めているかもしれません

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