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【適当に妄想"中間"まとめ】My 乗り換えメモ③ ~番外編@2021年を乗り換えターゲットとしたその他の理由~

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そんなこんなでウダウダ書いてきた乗り換え計画ですが。
 【適当に妄想"中間"まとめ】My 乗り換えメモ① ~A4アバントに乗り続ける場合~
 【適当に妄想"中間"まとめ】My 乗り換えメモ② ~乗り換えるならば?~

その時期のターゲットを2021年としているのは、前々回で書いた以外にも色々と理由があったりします。

そんなわけで、今回はちょっとそこら辺を書いてみたいと思います。


まず結論から書きましょうかね。
たぶん、それぞれが長くなると思いますので。

で、その結論とやらですが、、
  • ライフスタイル的に時間を取りやすいタイミング
  • 今後のマネープラン
  • 不況になる可能性が高い
の3点です。
それぞれ見ていきましょうか。


【ライフスタイル的に時間を取りやすいタイミング】
2016年4月現在、私には小学校1年生と年中の子どもがおります。

先日、上の子の入学式を済ませたばかりですが、幼稚園卒園から入学までの準備や地域行事に翻弄されて、えらいバタバタしておりました。
この先も、来年から再来年にかけて下の子が卒園~小学校入学になりますし、低学年のうちは何かと手がかかるので、向こう3~4年くらいはバタバタし続けそうな勢い。。

かといって、上の子が中学に上がったら上がったでまた色々バタバタしそうなので、時間的に余裕ができそうな時期はその手前なわけで。
そんなわけで、2021年であれば小学校6年&4年で比較的落ち着いていそうだなと考えた次第です。
上の子が小学校6年なので卒業も控えていますが、上半期であればそれほどバタつかないでしょう。

乗り換えにせよA4を乗り続けるにせよ、そこそこ時間と労力はかかるわけで。
バタバタしているとどうしても拙速な判断をしてしまいがちですので、環境を整えてから取りかかりたいんですよね。

というわけで、ライフスタイル的に時間を取れる2021年前半がベストタイミングかなと思っているところです。


【今後のマネープラン】
クルマの次にお金のことを考えることが大好きだったりしますが(笑)

前々回も書いた通りA4のローンが終わるのが2021年ということもあるのですが、収入と支出を見通すと、自動車ローンを組むのであれば2021年くらいまででないと子どもの学資資金の準備に余裕が無くなりそうです。
そう、親であればだれもが頭を悩ますであろう大学の学費ですね。

少し矛盾するようですが、車のローンを支払いつつ学資資金などの貯蓄もしていかなければなりません。
今後の収支見通しから考えると、やはりローンを上手に使いながらやりくりして貯蓄しないと色々とバランスが悪いんですよね。
学資資金については、極力、教育ローンや融資型の奨学金には頼りたくないですし。

というわけで、返済期間5~6年のローンを組むとすれば、上の子の大学受験までに完済しておきたいので、逆算すると2021年までに組む必要があるわけです。

もっとも、今のような低利がそれまでも続いていれば、、ですが。
金利がもっと上がっているようであれば、元本(予算)を減らして返済期間を短くしないとですし。
まあ、日本にデフレ脱却は難しいですし(日本人の強いデフレ・マインドが最大の原因)、政府債務も対内債務がほとんどですから急に暴騰するってことはないでしょう。
この辺は情報収集しながら判断することにしています。

話しを戻しますが、ライフスタイルとも密接にかかわるマネープラン的にも、2021年が自動車ローンを組むリミットと言えるのです。


【不況になる可能性が高い】
まだ決まった話ではないものの、消費税増税の時期が伸びそうですね。
まあ色々な見方があるにせよ、本当に将来世代よりも現世代優遇な国だな~と呆れてしまいます。
冗談抜きで子どもにはグローバルに活躍できる教育が必要かも・・・と危機感を募らせているんですよね、最近。

それはさておき、もし消費増税が延期されるとしたら2019年4月が有望のようですね。
そうなると、確実にその後2~3年は消費が低迷することでしょう。

さらに、2020年には東京オリンピックがありますね。
この経済効果はすさまじいわけですが、ほとんどのオリンピック開催国は開催年の前年から数年間は不況になっているみたいです。
特に、オリンピック開催年の翌年が最もどん底になるようですね。

ということは、2021年というのは消費増税による消費不振と、オリンピック景気の反動が重なる時期なわけでして。
まず間違いなく、相当程度の不況になるでしょう。

で、不況になるとどうなるか。
手持ちの資産を売却しますよね。
株やら不動産やらってのがその代表格だとは思いますが、好況期に株や不動産の値上がり益などでウハウハ気分で買ったミーハーな輸入車ユーザーも、かなりの数を手放すものと思われます。

つまり、輸入中古車の供給が増えるわけですよ。
ですが、世の中は不況で需要は伸びませんね。
となると、需要と供給の法則から割安物件が出てくる可能性が高まるわけで。

ここで見る目が試されるわけですが、そんなタマの中にある割安かつ優良な物件を捕まえることができれば、すっごくお得な買い物になるわけでして。

ちょっと嫌らしい考え方ですが、好況期に浮かれずに財布の紐をしっかり締めているつもりですので、まあ悪しからずということで。
考えようによっては、不況期に好んでお金を使う人は消費支出に貢献して経済を下支えしているわけですし、そんなに害でもないかと。



・・・とまぁ、こんなところです。

取って付けたんじゃないの?って思われそうですが、ぼんやりと1~2年くらい前から考えてきたことが、ようやく表現できたって感じですかね。
こういうことをウダウダ計画するの、好きなんですよね。

そんなこんなで、こういう側面からも私の乗り換え(乗り続け)を判断するのは、2021年上半期が最良ってことなんでしょう。


さ~て、これから何を妄想しようっかな?
もう乗り換え候補を綿密に考えなくていいから、思いっきり好き勝手書いてみましょうかね?(笑)

な~んて。
変わらずに行きますよ♪


んでは!







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