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熊本大地震の霊的な意味


今回の地震では9名の方が亡くなり、千人以上の負傷者が出るという事態となりました

亡くなられた方へ、天の導きがあることを祈ります

被災された皆様へ、希望の光がこれから導いていかれますように

東日本大震災以来となる震度七を記録するような大きな地震が起こってしまいました

これについては年始から述べていましたように、大きな災害の年になるという予感が当たってきたという事もありますが、もう一つ気になる事もありました

消費税の10%への引き上げに対して「リーマンショックや大震災のような重大な事態が発生しない限り予定通り引き上げる」ということを首相は何度も言っているのを聞きました

一国の首相がそうした発言を何度も繰り返すのは、まるでリーマンショックや大震災のような出来事を引き寄せるているようではないかという事でした

神意として増税すべきでないという意見をお示しになられたという意味が今回の地震にはあったように思います

首相が大震災が起こらない限りと述べたため、実際に大震災と同じ震度七の震災が発生してしまい、増税にノーという神意を示されたように感じられます

もし増税されるのならば、しっかり財務省やほかの役所でも、人員削減や大幅減給をおこない、政治家も数を削減するなど、身を削ってから国民に頼むべきでしょう

仁徳天皇の民のかまどの話もありますように、まずはしっかり身を削り減税してのち、景気が大いによくなってから増税はすべきです

自分たちは何もせぬまま、ただ国民への負担ばかり押し付けるのは筋が通っていないでしょう

総理には神意をくみ取っていただきたいと思います

それと今回の大地震をニュースで見たときに、何故か阿蘇山のイメージが浮かびました

あとから最も激しい揺れの起こった地域が阿蘇山とも近い位置にあると知りました

ひょっとしたら今後の阿蘇山噴火に連動するものなのか、何か関連があるのか詳しくはわかりません

今後わかってきたらまた書いてみたいと思います

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