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アウディA3(8V)フェイスリフト、遂に1.0TFSIを設定 ~AJさん、日本にも入れましょう!~

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本国でフェイスリフトされた、アウディA3(8V)。

遂にというか何というか、1.0TFSIがラインナップされるようです。




Cセグメントとは言えプレミアムブランドであっても、リッターカーが普通に出る時代になっちゃいましたね。
おそらく排気量でセグメントや高級感を分ける思考が染み着いてる方からすれば理解しがたいのかもですが、私のようにそこにこだわりが全くない人間にとってはむしろ歓迎。
税制面と燃費でありがたみが大きいですし。

スペックの方ですが、最高出力&最大トルクは115PS/200Nm、車重は1.2トン程度、0-100km/h加速は9.9秒、最高速度は204km/hとのことです。
他のラインナップと比べると数値的な見劣り度はかなり感じますが、それでもシティコンパクトとしてみれば必要十分なスペックでしょう。

何より燃費は欧州複合モードで4.5L/100km、そのまま換算すると22.22km/Lということになります。
実燃費の推測値を7掛けと見ても、15.5km/Lということですし。
これは魅力的ですよ。

それでありながら、最新の運転支援システム(アウディ・プレセンスやACC、レーンキープなど)やマトリクスLEDヘッドライト、バーチャルコックピットも選択できるようですし。
もちろんそのほとんどがオプションになるのでしょうが、それらを付ける選択肢があるということがそもそも魅力的です。

欲を言えば、それら装備を付けたうえで乗り出し400万円未満なら、結構魅力があるんじゃないでしょうか。


個人的に車に趣味性を求めなければ、これくらいがベストに思えるんですよね。
大きさもさることながら、普段は通勤の足でたまの遠出にも使うっていう個人的な用途を考えると。
なんてったってほとんどチョイ乗りですから、エンジンは嗜好性よりも小さくて合理的な方がいいよな~って時々思うんですよね。

別の趣味が見つかって車がどうでもよくなったら、これの中古でもいいかな~なんてわりかしマジメに考えています。
まあ、ほかの趣味が見つかる兆候は今のところないのですが。

いずれにせよ、是非とも日本にこのA3 1.0TFSIを入れてほしいです。
AJさん、お願いしますね。


んでは!








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