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STAP細胞はやはりあった!問われる批判者の立場


ここのところSTAP細胞に関するニュースが続けて出ています

いずれも小保方さんの正しさが認められていく肯定材料になるものです

一つ目はES細胞が盗まれて流用されたのではないかという、まるで小保方さんが犯人であるかのようなニュースが流れていましたが、実際には窃盗事件そのものがなかったようなのです

STAP問題、小保方氏犯人説を否定する検察判断


窃盗事件そのものが無かったのに、まるで小保方さんがES細胞を盗んで、STAP細胞と偽ったかのような報道がなされていましたが、一転して否定するような情報がでると、メディアはほとんど無視をしています

あれだけ犯人かのように騒ぎ立てて過熱報道をしていた新聞テレビなどのメディアは、それを否定する検察の判断についてはほとんど報道していません

さらにドイツの研究グループがSTAP現象の確認に成功したニュースもでました

STAP現象の確認に成功、独有力大学が…


またアメリカでもSTAP細胞の特許が提出されたといわれています

STAP細胞の特許出願、米ハーバード大学が世界各国で…今後20年間、権利独占も


これからもSTAP細胞の実在は世界的に認められていくことでしょう

ですが日本ではメディアが自分たちの過ちを知らしめないために、大々的に報道されることは無いかもしれません

かつての中世ヨーロッパでは魔女狩りが横行していました

伝染病など、何か不幸な出来事が起こると、それを魔女のせいにして、拷問の末に自白させ、最後は火あぶり等によって処刑されました

魔女とされたのは普通の人々であったわけですが、何か不思議な能力を持っていたり、他人と違うような言動をしていたものが対象とされたのでしょう

私のようなものも、中世ヨーロッパであれば魔女狩りにあって、裁判にかけられたことでしょう

不幸なことに、普通の村人を魔女であると告発していたのは、おなじく普通の村人であったわけです

告発者はある人の中に魔女を見ました

それは何であったかというと、自分の中にある闇を、他人に投影して見ていたのです

今回の小保方さんの事件でも、大勢の人が彼女に闇を見て、それを批判してきました

それは彼女にあるものではなく、自分自身のうちにこそあったのです

人間であれば過ちを犯してしまうこともあるでしょう

彼女を批判したのが過ちであったと思うのであれば、素直に謝ることこそ重要ではないかと思います

メディアの人々もそうですが、一般の方においても彼女の中に闇を見たものは、自分自身の中に実は闇が潜んでいたことを自覚して、反省されるべきだと思います

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