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地上の人間と守護霊の思いの違い、表面意識と潜在意識の望むものの違い


Q,ある人の本に、次のような文章がありました。心は「喜び」を求めますが、魂は「成長」を求めます。心は「安定」を求めますが、魂は「変化」を求めます。ここで、心と魂はどのように違うのでしょうか。
A、正確に言うと心の定義が違っていると思われますが、表面意識と潜在意識の違いと解釈すれば、そう言えるかと思います

表面意識というのは、肉体を持て生きる私たちが、日常で意識している部分です

潜在意識というのは、日常で意識することはないのですが、知らず知らずに私たちの人生を動かしています

潜在意識というのは心理学用語ではありますが、実際に何かというと、地上に生まれ変わっている人間の意識は、本来の意識の一部であり、たとえて言えば、五本ある指のうちの一本が、水に差し込まれている状態のようなものです

残りの意識は、肉体に宿っているのではなくて、別次元の世界に存在しているわけですが、地上にある意識にも影響を与えています

一般に守護霊と呼ばれている存在も、そうした潜在意識と呼ばれているものの一部です

地上に生きている人間と、守護霊とでは、大きな意識体のそれぞれが一部として存在し、もとは同じ存在です

地上に出ている意識と、潜在意識である守護霊とでは、考えの違いが出てきます

それは地上に出てきている私たちは、肉体に宿っているため、物質的な価値観に左右されるのですが、守護霊は肉体存在ではないため、魂のレベルで物事をとらえます

例えてみれば、地上にいる人の意識は、地面から世界を見ているのに対して、守護霊は雲の上から、世界を俯瞰して見ているといえるでしょう

ですので認識的には守護霊のほうがより高い所から見ているといえます

地上にいる私たちは、楽したいとか、嫌なことは避けたいとの思いがありますけど、魂の向上にとって必要と思えば、試練と思われることでも守護霊は選ばせることもあります

そのように、地上の私たちと、守護霊は一緒ではありますが、考えには違いがあるかけですね

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