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【スパルタ式】株主軽視の日本企業を矯正するアイデア

日本企業は内部留保が多すぎると政府も日銀もおかんむりですが、それなら毒を食らわば皿までで、いっそもうヤケクソになって年金とタッグを組んでもっと日本市場を爆買いしてはいかがでしょうか!?

日銀は既に日経平均企業の9割で実質大株主らしいし、このまま買いまくって株主権限で内部留保を配当させれば年金は大喜びだし、配当させられるくらいなら!と青くなって投資に走る企業が出れば、日銀の思う壺。
配当で暮らすリタイア組もおこぼれにあずかれますね。

まあ労働分配率はUPしなさそうなので大部分の国民は直接的には蚊帳の外ですが、普通の国民の最大の関心ごとである年金で間接的に利益を得るから良しでしょう。年金が安心できれば人はお金を使うことができますので、消費も伸びるかもしれません。

こういう登場人物の全員が大喜びなんて虫のいい話を聞くと「ハイパーインフレ」という一抹の不安がよぎりますが、原資が今や300兆円とも言われる内部留保なので、その心配もないでしょう。

今の日本の最大の問題点はお金はあるのに回っていないことなので、ここに油をさしてあげれば普通に国が成長していくんじゃないですかね?
今日より明日が良くなると信じれば人は勝手に子供も産みますし、するとさらに希望が出てくるというものです。

かつてソ連のゴルバチョフ大統領が日本の年功序列や雇用保障を見て「日本は世界で一番成功した社会主義国だ」と述べましたが、結果的に米国とは違う経緯で、日本ならではのこの社会主義的な手法で、日本に正しい資本主義経済の姿が実現しないですかね。

<参考:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-04-24/O5VD5Q6KLVR401>


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