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E46 M3乗りのビーマーさんがテスラ モデル3に乗った感想が実に興味深い

Dセグメントと言えば、何かとベンチマークにされるBMW 3シリーズ。
鳴り物入りでDセグメントに乗り込んだテスラ モデル3も、その比較によくBMW 3シリーズが引き合いに出されるわけですが。

今回、そんな3シリーズの中でも名車であるE46 M3乗りのビーマーさん(アレックスさん)が、実際にテスラ モデル3を一日乗ってみた感想がとても興味深かったので、見てみたいと思います。




記事にもある通り、これまで電気自動車と言えば0-100km/h加速などが誇張にも近い形で主張されていたわけです。
確かにモデルSやモデルXのそれは驚異的なのかも知れませんが、お世辞にもハンドリングやボディーワークがいいとは言えないようなんですよね。

しかし、どうやらこのモデル3はそうではなかったようです。
アレックスさん曰く、ステアリング・ブレーキ・バランスなどの重要な部分がE46 M3と同等だったとのこと。
しかもその感想というのが、これまでモデル3を運転してきた人たちとの見解 ―特にハンドリングと完璧な反応― と一致したとも、記事には書かれています。


これは少し驚きましたね~。
なかなかやるじゃん、テスラって思いました。

しかし、これを見て興味がわいたのはE46 M3な私(笑)
最近、最新のクルマよりそういう方向に興味があったりします。


それはさておき、テスラ モデル3はやはり侮れませんね。
でもそれはむしろ、喜ばしいことだと思います。

というのも、新興メーカーに負けじと各メーカーもしのぎを削ってくれるでしょうから。
もちろんそこに、メルセデスやBMWも入ってくるわけで、そうなれば性能も品質も革新的な進化を遂げるかもしれませんし。

その辺に関しては、テスラの功績はかなり大きいなって思います。
財務面の不安などがいっとき取沙汰されましたが、逆風に負けずにテスラはこれからもイノベーション旋風を巻き起こしていってほしいですね。


んでは!

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