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神の声を聴かぬ民と偽預言者


旧約聖書には、神の言葉を受けて国の危機を警告する預言者と、それを信じない民の姿が描かれます

ユダヤの民が堕落し、自分勝手な信仰を持って、真の神の言葉を聴かなくなったがゆえに、災いが降りかかることを告げられます



他国によって侵略され、国を失うだろうという預言もありました

ですが国民は真に受けず、そんなことが起こるわけがない、平和がすっと続くはずだと信じていました

多くの偽預言者があらわれて、悪いことはおこらない、国が滅ぼされるなんてありえないっと耳障りのよいことを言って民の支持を得ます

その結果、他国によって侵略され、国民全体が奴隷とされ連れ去られました

現代の日本においても、以前の記事でも指摘したように、大震災によって神意は示されているにもかかわらず、それを信じず、認めない人々で溢れ、日本の危機など起こるはずがないと述べるものが多くいます

耳障りのよい言葉に耳を傾け、亡国の危機の予言には耳を傾けようとしません

神は国民を愛するがゆえに事前にその危機を知らせるものを地に遣わすのですが、多くの場合、受け入れず逆に迫害することが多くありました

その結果として国を失う事は過去にたくさん起こった事です

多くの日本人はそれを昔話のように、古い時代の御伽噺のようにしか感じていないでしょうが、現在ただいま、古代のユダヤの民のように、旧約の預言の時代を生きている事を知らなくてはなりません

ほんとうに日本に危機が迫っていることをどうか知ってください

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