この作品は1998年公開。私にすれば、本当にごく最近の映画。でもAさんたちにとっては、まだ小学校に行くかどうかという時代。思えば、結婚して家内が日本に来た当初、まだ新婚ホヤホヤの頃に一緒に見に行きました。これまたなんでデートにこの映画を選んだのかと言われそう。
ずいぶん真新しい映画館だった記憶があってネットで調べてみたら、ちょうどこの頃に大阪・梅田に新装開店したTOHOシネマズだったんですね。そう言えば、まだ家内をどこに連れて行っても、初めての日本ということで大喜びでした。
さて、Aさんの反応。ものすごい集中力でご覧になってました。狙撃シーンでは、着弾の音にびくっと体を震わせるほど入り込みよう。私も久しぶりに観ましたが、筋書きを知っていても同じように全力で集中。エンド・ロールでは昔映画館で観た時のように、しばらくは全員無言で呆然自失状態。
Aさん曰く「すっごく面白かった」。そうですか〜。若い世代は、長くて重い映画は敬遠しがちだと変な思い込みがありましたが、それは世代に関係なく人それぞれだと、当然なことに改めて気づいた次第でした。
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