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願いを叶える願掛けの仕方



神社などに願い事をされる方もおおくいらっしゃるでしょう

そうした時に、普通に参拝されていては中々聞き届けいただくことはむずかしいのですが、出来るだけお聞き届けいただける仕方を書いてみます

神社の神様や、守護・指導霊が祈願者の願いをかなえる際に、その願いがどれだけ真摯なものかが問われると思います

かるい気持ちであったり、その場限りの願いであれば、なかなか聞かれることも少ないでしょう

そしてもうひとつ、願いを叶えることでその人が良くなることが、あるいは本人が事前にそれだけの努力や精進をされていて、向上されていると、願いも聞き届けやすくなるでしょう

たとえば子供が何かほしいものがあったとして、ただ願っているからプレゼントするよりも、その子が勉強を頑張っていたり、お手伝いをしたり、人としてよい者となっていくよう努力しているほうが、親としても願いを叶えてあげたくなるでしょう

神様や守護・指導霊様もいっしょで、その人が精神的や人格的に向上される方を支援してくなるでしょう

映画「寅さん」で有名な渥美清さんは、ある日友達から「何かを手に入れたかかったら何かを我慢しなければいけない」と教えられます

当時売れなかった渥美清さんは台東区にある小野照崎神社に願かけに行ったそうです

「これからタバコを一生吸いませんので仕事をください」 と

すると数日後、『男はつらいよ』の主演・寅さん役のオファーがきたと言われています

ちなみに、寅さんがぶら下げているお守りは、この神社のものだそうです

このようにタバコをやめるなどは、本人の覚悟もしっかりありますし、良くなることでありますので、願いを聞き届けやすいと思います

他にもお酒を断つですとか、甘いもの好きな方なら、お菓子をやめるとか、意志をもって何かを断つことと、それが良いことである場合に、ただ単にお願いするよりも、願いはかないやすいでしょう

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