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モノによる助け合い。”無料でモノを譲る/貰う”プラットフォーム「giftel」




あなたはいま、どういったモノがあれば生活が便利になりますか?

思い浮かべていくと、たくさんのモノが出てきそうです。その中に「大したモノじゃないけど、あるといいのになぁ。」と思っているモノはありませんか?

逆に買ったはいいけど「あんまり使わないし、ちょっと邪魔だな。」と思っているモノもあるかもしれません。

今回、紹介するのは”無料でモノを譲る/貰う”ためのプラットフォーム「giftel(ギフテル)」です。

giftel


6月22日に正式にサービスが公開されたgiftel。

”「giftel」は、無料で「あげたい人」と「欲しい人」を繋ぎエコなサイクルを実現するためのスマートフォン専用アプリです。「新しい物を買ったから不要になった」「買っちゃったけど全く使っていない」「たくさんあって余っている」「散らかってきたのでモノを整理したい」「もったいないけど捨てようか悩んでいる」などの理由で家の中で眠っているモノを、必要な人に無料で譲るためのシンプルなサービスです。
 現在日本では、6人に1人が貧困児童と呼ばれ、学校で流行っているモノや参考書を買ってあげられない貧困家庭が社会問題化しています。しかしその一方で、1人あたり1日1kgのゴミが排出され、モノが余っている現状もあります。このモノが足りない人とモノが余っている人のギャップを埋めることが出来ないかと考えたことが「giftel」を開発した発端です。” 「giftel」プレスリリースより

まさにモノのシェアリングエコノミーですね。完全無料というのは、とてもありがたいサービスです。

ということで早速、アプリをダウンロードしてみました。




とりあえず会員登録を済ませると、こんな画面になります。とてもシンプルです。ちなみに会員登録はFacebookのアカウントからもできます。



ドロップダウンをさせると、こんな感じです。モノを探すときはカテゴリとエリアから探せます。

giftelはサービスの利用は無料ですが、送料は負担しないといけないので、送料を安くしたいときはエリア検索がつかえますね。譲ってくれるユーザーと距離が近くて、譲ってくれるユーザーの人が大丈夫なら手渡しという方法もあります。

では、譲るときの画面もチェックしてみます。





特にめんどくさい入力は必要なさそうです。

全体の流れは、

①譲ってくれる人が出品
②期限がきたら自動抽選で譲り先が決定
③出品者と当選者がメッセージでやり取りをして、受け渡し方法を決める
④受け渡し

となります。

「タダで貰えるなら、たくさん応募すればいいじゃん!」と思いそうですが、応募は1日1回しかできません。

モノによる助け合い。


「不必要なモノを必要な人に譲る。」って、なんかいいですよね。

「これ、うちでいま余ってるから使って!」みたいな昭和を感じるやり取りをアプリ上で、できるなんて。

giftelは、まだリリースされたばかりのサービスなので、まだまだ出品数は少なかったです。どういう風に拡大させていくのか、マネタイズはどうしていくのか、などの点からも注目したいサービスです。

関連HP
株式会社スプレッドワン(「giftel」の運営会社)
giftel
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