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次期メルセデスベンツ Aクラス(2018)、現行よりロング&ワイドになるっぽい ~そして気になるレーダーセーフティ用クアッドカメラ?~

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2018年にFMCを控える、メルセデスベンツAクラス。
よりワイドに、よりロングに、そしてレーダーセーフティを大幅にパワーアップさせての登場になりそうです。

なんとなくですが、どっしり感が出ている感じがしますね。
ロング&ワイド増しに加え、より低床になっているからでしょうかね?

ま、現行と見比べてみましょうか。
スケールが合っているわけじゃないのであれですが、タイヤの大きさから何となく推測するとホイールベースが若干伸長している気がします。
リアクオーターガラスが追加されている模様ですし。
後部座席の居住性やラゲッジスペースの積載性など、実用性アップが期待できそうですね。

また、これくらいの見た目の方が個人的には好みです。
現行Aクラスもいいのですが、フロントマスクはメルセデスなりの迫力や気品があるのに、サイドに回るとただのコンパクトカーになっちゃうって感じがしていたもので。
もう少し大きければその辺もカバーできるのにな~って思っていたので、これは朗報。

あ、ちなみに、この時期Aクラスからプラットフォームが第2世代のMFA(Modular Front Architecture)に進化するとのことです。
なので、その後に出てくるであろうBクラス、CLAクーペ/CLAシューティングブレーク、GLAクーペ、GLBも、そのプラットフォームはMFA2になることでしょう。


で、個人的に気になったのはこれ。
レーダーセーフティ用のカメラ。

現行Aクラス群は単眼カメラ、Cクラス以上がステレオ(双眼)カメラだったわけですが。
それによって、特に歩行者検知機能に大きな差が出ていましたね。(…現行Aクラス群の自動ブレーキが歩行者非対応なのに対し、現行Cは飛出しまで対応&基本的に~50km/hまで完全停止が可能。)

次期型のこれは、なんとまさかの4発!
現行の単眼カメラから飛び級しちゃっています(笑)

この4発のカメラの呼び方が思いつかないので、適当に『クアッドカメラ』とでも名付けておきましょうか。
まあこの写真を拡大してみたら、上2つはなんか塞がっている気がしなくもないのですが。。

物体を検知するのにはステレオ(双眼)カメラで十分なはずなので、もしもクワッドカメラにする必要があるとしたら日中+夜間用にそれぞれステレオカメラを備えているって考えるのが自然かもしれません。
おそらく下二つがこれまでのステレオカメラの位置でしょうから、上二つが暗視用の赤外線ステレオカメラになるとか、そんな気がします。

まあ、テスト車両ですから何とも言えませんけどね~。


さて、そんなお愉しみな次期Aクラスは2018年登場です。
指折り数えて待ちましょう♪


んでは!






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