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【女性には分らない話?】父親の子育てに対する考え方は本人が子どもの頃に養われることもある

こんにちは。

広島のイクメン、2児のパパです。

先日Analyticsで検索ワードを見てると「イケメンライフハッカー」という検索キーワードでアクセスされている方がいらっしゃいました。

残念ながらこのブログにイケメンの要素は微塵もありません。

さぞガッカリされたことでしょう。




本題の子育て&カメラ日記。

私のポリシーとして、お家の物で子どもが興味を持ったものについては危険が無い限り触らせるようにしています。

実印とか記念品とかホントに触らせたら拙いものをのぞいて好きに触らせる。

賛否両論あると思いますが、物を壊されるくらいなら許容範囲です(泣くけど)


なぜかと言うと、自分が子どもの頃、父親の趣味の道具を触ろうとすると何かと理由を付け触らせてもらうことができませんでした。

当時の父親の思いとしては私と同じように危ないとか、汚れるからとかそういう理由だったと思いますが、当時は「気を付けるのだからちょっとくらい触らせてくれてもいいじゃないか」という納得いかない思いがありました。

「このわからず屋め」

「オレが親父にだったらもう少し自由に触らせてやるのに」

と言う思いを頭に刻み込んだ10歳の夏。


あれから25年。

「それは子どもが触るものじゃないから」と言う言葉を何度飲み込んだでしょうか。

何かのきっかけになればと、基本的にはおさわりOKです。


「パパ撮らせてや~」

と言うわけで、先日我が家の一員となったCANON EOS 5Dも例外なく、子どもたちに弄りまわされます。

落とされるとマジで思いっきり凹むので、ストラップを首にかけ左手でしっかりとボディとレンズを支えるように指導。

幼児ですのでズームやAFくらいしか使いませんが、


「すげぇ!」

「すっごい綺麗にとれる!!」


AFが合掌する際のピピピ!が面白いらしく、シャッター切りまくりでした。


X7から5Dに変わったことで子どもたちには扱いにくくなってしまいましたが、今後もしカメラに興味を持つことがあれば、一緒に楽しみたいと思います。

(レンズ買うときの言い訳になりますからね)



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