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私的フィリピン美女図鑑 ホワイトレディ


今週のフィリピン美女図鑑です。
今日は少々を趣向を変えて、ホラーっぽいイラスト。意外に思われるかも知れませんが、フィリピンって、お化けや幽霊、妖怪、怪奇現象の話が多く語られる国なんですよ。ゲゲゲの鬼太郎でお馴染みの水木しげる画伯が、もしフィリピンに滞在したら、きっとフィリピン妖怪の絵姿をたくさん残したと思われます。

フィリピンのお化けについては、以前にも投稿しました。(ご近所さんはお化けがいっぱい)実は今現在私の住んでいる自宅や、その周辺でもお化けを見たという話が。築3年でまだそんなに古びてもいないのに。

特に印象的なのがホワイトレディ。数あるフィリピンのお化け話の中でも、かなり名の知れた存在。小学生の息子でも知ってるほど。目撃情報や噂はこの国全土にあるそうで、白いドレスを着た若い女性ということらしい。中には白ではなく透明だとか、出血多量で死んだ女の霊なので、服ではなく肌が真っ白だという説も。

実は、このブログを書いている2階の書斎から見える、空き家の周囲にも出没するというホワイトレディ。私が直接見たわけではないけれど、向かいのばぁちゃんや、空き地を利用して畑仕事をしている水牛飼いのオッちゃんが見たと言ってます。

日本語のブログでも取り上げている人が多いですね。「ホワイトレディ フィリピン」でググったら、10本以上の記事がすぐに見つかりました。

さて、ここから私の妄想。
白い服を着た若い女の幽霊ならば、それは当然美女に決まっている。肌は青白く、唇だけは血のように赤い。髪は漆黒でロング。やっぱり彫りの深い絶世の美女でなければ...。

そこでモデルには、一昨年(2015年)ミスユニバースの栄冠に輝いた、フィリピン代表のピア・ウォルツバック嬢にお願い(?)しました。この方はドイツ系のフィリピン人。ドイツ生まれで、ミンダナオ島のカガヤンデオロ育ちです。

日本の浮世絵や欧米の絵画では、幽霊は半透明だったり、足がないように描くのが定石。今回、ホワイトレディというお題で描いてみて、その理由が分かりました。もし普通に描いたら、ただの美人画になってしまうから。いくら不気味な背景や、人魂・鬼火の類を描き添えても、全然幽霊に見えません。


ということでいろいろ工夫して、それらしいイラストに仕上げてみました。何となくホラー映画のポスターっぽい。こんな美女だったら、取り憑いてほしいかも。


過去の「私的フィリピン美女図鑑」は、こちら。
王女カンシライ
マイティ・フィリピーナ
クリスティン
サウンド・オブ・パラダイス
フィリピーナ in キモノ
マニラ・ガール
スーパーの警備員
タクロバンの薔薇
ジュリア・バレット
オフィレニア5人姉妹


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